■基本理念

リアライゼーション



平成19年・平成20年度会長 福士 晃昭
-大胆且つ柔軟な発想-

-愛する郷土の活性化-

-人材育成と組織力強化-

-積極果敢な事業活動 -

◆序文

この度、歴史と伝統のある弘前商工会議所青年部会長という大役を拝命し、大変光栄であると共にその重責に緊張と重圧を感じる毎日ですが、これから2年間、弘前YEGと郷土の明るい未来を創るために全力を尽くす決意です。

今、国内では、建築士による建物構造偽装、食品メーカーの期限切れ原料使用、ガス器具のリコール隠しや知事直接関与の官製談合等コンプライアンス(法令遵守)無視等、倫理欠如の事件が頻発しています。

それに加え、少子高齢化、出口の見えない景気回復が更に拍車をかけ、より混沌とした社会状況となっています。

弘前にしてみても決して例外ではありません。

このような状態をどのようにしていけば住み良い社会に出来るのか、私達は本気で考え取り組んでいかなけ

ればなりません。

足元から流れを変え、明るく活発な未来を築く為の大きな原動力となる事は私達青年の責務です。

私達青年たちが強い意志と志を持てば道は必ず切り開け、もっと元気な郷土がつくれると信じています。

私たちの愛する郷土弘前をもっともっと元気にするため、皆様と一緒に邁進したいと思います。

どうか、会員皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。


■大胆且つ柔軟な発想

計画を練る段階において前例や慣例に倣ってみたり、周りの目を気にしてあれこれ悩んで結局無難に仕上がることがよくあります。
先輩方が残してくださった偉大な功績に対して私たちは敬意を表すると共に、その活動を継続していくことはとても大事なことです。
しかし、前例や慣例にとらわれすぎて毎回代わり映えしない事業展開はいかがなものでしょうか。
大切なこと、素晴らしいことは大事に継承しつつ、私達らしさを思いっきり表現して頂きたいと思います。
委員会担当の皆さんの奇抜なアイディアを心から期待します。
現状に満足せず失敗を恐れないで進みましょう。大胆に、既成概念にとらわれない柔軟な発想で取り組んで頂きたいと思います。

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■愛する郷土の活性化
至極当たり前の話ですが、人は世話になったものに対し恩返しをしなければなりません。
弘前YEGの多くは地元「弘前」で商売をし、その恩恵を受け会社を運営し個々の生活を営んでいます。
私達はお世話になっている弘前が活性し、元気になるよう恩返しをしなければなりません。
その結果が私達の企業の繁栄に還ってくるものではないでしょうか。
愛する郷土「弘前」がもっと活性するよう一丸となって行動しましょう。
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■人材育成と組織力強化
弘前YEGは絆が深く、情熱のある活発なグループです。素晴らしい人材が溢れています。
この度の人事では副会長の若返りを図り、これからの先を見据えた人事といたしました。
将来の弘前YEGを担う、やる気のある若手に様々な経験を積んでいただき、組織力の強化をします。
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■積極果敢な事業活動
今年度は12委員会を設けました。
かなりボリュームのある事業展開になりそうですが、培ってきた「絆」で助け合いながら楽しく活動して頂きたいと思います。
また、市内には我々と同世代で活躍している団体が数多く存在し、それらが集結し月例でユースサミットを開催しています。
今年度は、弘前YEGが代表幹事を担当いたしますが、貴重な集会を単に交流の場で終わるのではなく新しい発見や情報交換、弘前市の繁栄に貢献できることを模索し実現にむけて行動します。
平成23年度に東北地方で開催される予定の全国会長研修会の候補に我弘前YEGが名乗りを上げ青森県連YEGにも賛同していただき実現に向け動き出しました。
前代未聞のビッグイベントですがまずは今年度東北ブロックにて認定されるために、会員一同、全力で取り掛かる意気込みでございます。

若者の特権です!失敗を恐れずにすべてのものに積極果敢に取り掛かりましょう。
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会員皆の心(Heart)と絆(Link)を更に深め、まずは思い切って一歩踏み出しましょう。
Heart &Link!果敢に進め!そして〜Realization〜