| <<弘前商工会議所青年部 観光セミナー>> |
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| 終了しました。
沢山のご来場、誠にありがとうございました。 |
弘前商工会議所青年部では、2010年春の新幹線新青森駅開業に先立ち、観光業者のみならず弘前市民全体の意識も羽状、ならびに観光客を受け入れる心の啓発事業を行いたく、先の通りセミナー及びパネルディスカッションを開催します。ぜひ、ご拝聴下さい。 |
| 日 時 |
2008年1月19日(土)15時〜18時 |
| 会 場 |
弘前商工会議所会館 (2階 大ホール)
青森県弘前市大字上鞘師町18-1 TEL 0172-33-4111
▼アクセスはこちらへ |
| 講 師 |
NPO法人日本ツーリズムオペレーション
理事長 高橋 利友起氏 ▼講師のご紹介 |
| テーマ |
「みんなで創る観光地ひろさき 〜おもてなしの心〜」 |
| 参 加 |
200名(定員になり次第締め切らせて頂きます) ■
締め切り 1月11日(金)
お申込・お問い合わせは
■弘前商工会議所青年部事務局 山本
TEL 0172-33-4111/FAX 35-1877
E-mail:info@h-yeg.com |
| 主 催 |
弘前商工会議所青年部 |
| 後 援 |
弘前市・(社)弘前観光コンベンション協会 |
| 第一部 |
基調講演(90分) |
| ■演題 「みんなで創る観光地ひろさき 〜おもてなしの心〜」 |
| ■講師 NPO法人日本ツーリズムオペレーション
理事長 高橋 利友起氏 |
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| 第二部 |
パネルディスカッション(90分) |
| ■テーマ 「みんなで創る観光地ひろさき 〜おもてなしの心〜」 |
| ■アドバイザー NPO法人日本ツーリズムオペレーション
理事長 高橋 利友起氏 |
| 講師略歴 |
| <お名前> |
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| 高橋 利友起(たかはし としゆき) |
| <肩書き> |
| NPO法人 日本ツーリズムオペレーション 理事長 |
| <専門分野・資格名称等> |
| 観光産業全般、特に地域の観光振興 |
| <主な経歴> |
| ●株式会社JOTツーリスト営業企画部開発課係長(東京) |
●学校法人横浜外語ビジネスアカデミー専門学校
旅行観光科専任教員 (神奈川) |
| ●旅行代理店勤務 営業企画部開発課係長 (東京) |
| ●旅行代理店 代表取締役 (神奈川) |
| ●ホテルフロントマネージャー (鹿児島) |
| ●岩手県遠野市観光協会 事務局長 (岩手) |
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| ●ジョブカフェあおもり ツーリズムセミナー講師兼コーディネーター兼キャリアカウンセラー (青森) |
| <講演実績> |
●「あおもりツーリズムスタッフ育成セミナー」
(厚生労働省、経済産業省全国ジョブカフェ事業)事業の、カリキュラムを創生、講師兼コーディネーターとして従事。(「全国ジョブカフェ経済産業省ベストプラクティス」を受賞) |
| ●BMC定例会講師(東北ホテルバンケットマネージャーカンファランス主催) |
| ●沖縄県観光産業人材育成事業観光マネジメントセミナー(沖縄観光コンベンションビューロー主催) |
| ●函館観光コンシェルジュセミナー(函館雇用創造促進協議会主催) |
| ●十和田西高校観光科臨時講師 |
| ●あおもりツーリズム人づくり大学「はやて」(弘前大学生涯学習センター主催) |
| ●三沢市仏沼案内人サポーター養成講座(ラムサール条約国際登録記念・三沢市教育委員会主催) |
| <講師より皆様へ> |
他に有力な経済振興の手段を持たず、定住人口の減少、雇用の確保等の問題を抱えている多くの自治体は、「観光産業の振興」によって、交流人口の拡大、雇用の創出を図るべく、自治体政策の柱に据えているところは多いです。
しかし、それらは「来て欲しい」という自己都合から生じているため、肝心の観光客側の視点が欠如しており、現代の観光客の、ニーズ、ウォンツの変化が見えていません。
ゆえに、それらの地域住民の方々が、効果的な観光振興を行う為には、まず意識改革から始める必要があります。
つまり、迎える側との旅行者の間に介在する、意識とニーズのギャップを実感することが、必要なのです。
そのため旅行形態のタイプの紹介、各地の事例、旅行業界の現状などを事例とデータを用いて解説し、講演する地域の状況を踏まえた内容を構成し、アドバイスを交え、受講生の皆様に「気づき」「きっかけ」を提供し、事後の各自の活動のヒントとして戴けるように講演したいと思います。
また、私は、「お客様を送る側」と「観光素材を提供する側」。
そして利潤を追求する「民間企業」の立場と、行政サービスという異なる立場を経験しました。
この経験により、私の視点は、「客観性」と、多くの視点から考察するという「双方向性」」を持ちました。
私は、「相手の立場で考え、その要求を察する」「立場により、常識も異なる」ことを理解し、行政、
民間事業者、旅行代理店、地域住民、そしてお客様と、常に客観的な視点からお話しします。 |
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