令和4年度 委員会

さくらの窓口委員会 事業計画

熊谷さくら

事業名「総務事業」
委員長 熊谷 さくら

さくらの窓口委員会・委員長を拝命し、二年目を迎えました。
 初年度の経験や反省を活かし、新型コロナウイルスによる状況変化に対応しながら、各委員会が事業に専念できるよう委員会メンバー・事務局長・専務とともにサポートし合い、事務局と連携し円滑な会議等の運営を行い、会長の想い達成と各事業成功のため、裏方として会を盛り上げていく所存です。
 今年度も一生懸命取り組み進んでまいります。よろしくお願い申し上げます。
職務分掌
1.各種会議運営(総会・役員会)、商工会議所事務局との連携、各種大会窓口
2.ホームページ及びSNSの運営
3.メンバーズリストの作成
4.アテンダンスポイント集計
事業を行う背景
各委員会が事業に専念できるよう、円滑な各会議等の運営、正確な情報の集計を事務局と連携を取りながら、会長の想い達成と各事業を成功させる。
意義・目的(対外)
会長の想い、地域において必要な団体であることを周知することを目的とする。
■総会・・・会長方針と事業計画等を発表・決定をするため、議事進行が円滑に進むように事務局や関係委員会と連携しながら入念に準備し、成功させる。
■ホームページ・SNS・・・活動状況等を掲載し、会員以外の事業者へのPRと会員増強に繋げる。
意義・目的(対内)
会長を支え、会員に対して、正確な情報の掲示と、例会や行事への参加意欲を増進させ、会全体を裏方として盛り上げていくことを目的とする。
■メンバーズリスト作成・・・会の規約と年間行事の確認し、会長はじめ各委員会の基本方針、事業内容等を知る。会員を知り、親交を深める一助ともなる。
■アテンダンスポイント・・・例会や行事等に参加すると、項目ごとに決められた点数を付与し、貯めていく。点数の高い会員に特典を適用し、表彰することによって、会員の意欲と出席率を上げ、活動を活発にする。
方法手段
1.総会・・・会議所又は宴会場で行う。対象者の会員へはエンジェルタッチ、その他へはメール、電話、FAX等で案内を出す。
2.ホームページ・SNS・・・各委員会から写真や文章を集め、掲載する。
3.メンバーズリストの作成・・・会員、各委員会から掲載する内容をFAXやメール等で集計し、制作業者へ発注する。
4.アテンダンスポイント・・・各委員会へ予め決まったエクセル様式で入力してもらいメールで集計する。
役職 氏名
専務理事 成田 圭介
事務局長 池田 守之
委員長 熊谷 さくら
副委員長 小林 太郎
委員
秋田谷 英千 阿保 誠一 小笠原 舞 小田桐 和也
帯川 登之 木村 亮一 工藤 誠史 GOMA
櫻庭 麻裕子 舘田 裕歩 藤田 慎太郎 實籾 好弘
棟方 成人 横山 航平 吉田 健太郎

固い絆委員会 事業計画

固い絆委員会委員長 古賀 知世

事業名「弘前YEG固い絆構築事業」
委員長 古賀 知世

 令和4年度固い絆委員会委員長を務めさせていただきます、古賀知世と申します。
 続くコロナ禍に一喜一憂の繰り返しだった前年度、その中で安全に例会を開催できましたのは、一重に皆様のご理解とご協力のお陰様です。ありがとうございます。
 今年度は、例えコロナ禍であってもそれに屈することなく、より一層弘前YEGの固い絆をパワーアップできるよう積極的な例会企画に努めて参ります。皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
職務分掌
1.例会の企画・運営、新年度総会及び懇親会の企画・運営、新年会の企画・運営、卒業式の企画・運営
2.広報誌【轍】の企画・運営
3.他委員会への協力
事業を行う背景
例会は青年部活動における重要な通年行事であり、会員同士の良好な関係を構築するためにも必要不可欠であると考える。
意義・目的(対外)
充実した例会を企画することにより、在籍会員の満足度を向上させることで入会勧誘意欲を持ってもらい、その結果として新入会員増員を目指すため。
意義・目的(対内)
「会員による、会員の為の例会」として、参加率・満足度の向上を目指すと共に、自身とは異なる業種の会員との交流機会を増やすことで、企業間のマッチングを図るため。
方法手段
1.親睦を深める例会、自己を磨く研修例会、郷土の文化を体験する例会、体を動かす例会など、業種を問わず参加意欲を持つことのできる多ジャンルの例会を企画する。
2.広報誌「轍」で、商工会議所会員や一般市民に向け本年度の事業活動を報告する。
役職 氏名
副会長 中村 好孝
常任理事 木村 隆之
委員長 古賀 知世
副委員長 田澤 愛
委員
秋田 和寛 秋元 駿一 大山 一樹 川村 恵太
北畠 大地 木庭袋 靖子 久米田 愛実 佐藤 亨一
相馬 克哉 富樫 渉 原 祥開 樋口 優美
溝口 奈美子 森山 聡彦 山形 諒

地域の絆委員会 事業計画

地域の絆委員会委員長 三浦博美

事業名「『eスポーツ』による地域・企業活性化」
委員長 三浦 博美

 2021年、新型コロナウイルスの蔓延により、各種行事の中止が相次ぎました。計画してたことも変更せざるを得ないことも多く、ストレスの多い年でした。しかし、コロナ禍で気づいたことも多く、祭りによって季節を感じていたことや、今までの習慣を見直す機会にもなりました。まだまだ先行き不透明ではありますが、アフターコロナを見据え、少しでも前向きな気持ちになれるよう、事業を行っていきたいと思います。
職務分掌
企業活動の活性化の企画・運営
事業を行う背景
近年、各分野で「eスポーツ」が注目され、市場規模が拡大している。
2019年の茨城国体の文化プログラムで採用されたことを機に、茨城・群馬・金沢など全国各地で地域活性化に役立てる動きも増えている。昨年の三重国体は中止となったが、「eスポーツ」においてはオンラインで開催された。
2026年には、青森県にて国民スポーツ大会(現国体)が開催予定であり、昨年来より続いている、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、観光や消費が冷え込む中、アフターコロナを見据え、経済回復への契機とする準備が必要である。
意義・目的(対外)
教育や健康面と関連させ賑わいの場を創出し、地域住民の「eスポーツ」の認知度向上とともに、経済効果の高い「国スポ」への関心度を高め、経済回復への明るい兆しを見出す。
意義・目的(対内)
あすなろ国体以来の開催を企業活性化の契機と捉え、市場規模の拡大する「eスポーツ」の推進により、国スポ青森県大会での継続採用および弘前誘致をめざし、さらなる経済効果の拡大を図る。
方法手段
企業などとのタイアップによる「eスポーツ体験会」等のイベントを実施する。
役職 氏名
副会長 福士 圭介
常任理事 佐藤 直
委員長 三浦 博美
副委員長 竹村 和寿
委員
石戸谷 隆輔 奥瀬 潤 小田桐 誠 木村 仁平
工藤 拓美 齋藤 勇太 佐藤 匠 澁谷 智博
田中 雄一 中里 元哉 原田 和人 藤田 純
三浦 和也 三浦 馨史 山内 尚美

ビーバップ委員会 事業計画

ビーバップ委員会委員長 奈良俊雄

事業名「ひろさき共生社会創造トライアル事業
~地域社会と経済活動との連携協働~」
委員長 奈良 俊雄

 当委員会では昨年度同様に地域満足度の向上、地域共生社会の実現、多文化共生のテーマのもと、人と人・地域との繋がりを深いものにし、よりよい弘前を創造するきっかけ作りをするために昨年度の調査結果をもとに様々なアプローチから地域の課題解決向けた事業実施を行い未来へ繋がる地域社会を創造していけるよう取り組んでいきたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。
職務分掌
1.地域満足度の向上を図る企画・運営
2.地域共生社会の実現へ向けた企画・運営
3.多文化共生の企画・運営
事業を行う背景
少子高齢化・人口減少、更にコロナ禍で変わりゆく生活の中で、人と人との結びつきが弱まってきている今だからこそ、自己と他者の相互理解による共生する地域を創造する事で未来へ繋がる持続可能な社会に貢献する。
意義・目的(対外)
地域共生社会の実現をテーマに、諸課題解決に向けた事業の実践により地域満足度の高い街の実現を目指す。
意義・目的(対内)
多様なコミュニティーのハブとなり、多角的な視点をもって行動し、知り、気づきを得る事で、地域を先導する青年経済人として、より社会に求められる人格の形成に寄与する。
方法手段
前年度実施の「地域共生フォーラム」で講師、高校生、大学生、青年により導出された多様なキーワードを基に、地域に求められる潜在的諸課題の発見と、解決のしくみづくりを検討し実証実験する。
役職 氏名
副会長 佐々木 裕和
常任理事 藤田 あつ志
委員長 奈良 俊雄
副委員長 棟方 悟
委員
葛西 哲雄 菊池 翼 北山 智幸 木村 陽子
小林 仁 佐藤 誠 相馬 信也 橘 秀孝
對馬 幸代 中村 智 西谷 雷佐 福島 悠起
前田 泰健

プロジェクトY委員会 事業計画

プロジェクトY委員会委員長 川嶋貴裕

事業名「第2回 HIROSAKI Music Festival 2022」
委員長 川嶋 貴裕

 令和3年度より引き続き委員長をさせて頂きます。本年度も何卒宜しくお願い致します。さて、プロジェクトY委員会では任期二年間を通して、弘前市民が誇りに思える新たな文化・イベント事業を創造し、事業の企画・運営を進めてゆくことを目的とした委員会です。昨年度は、新たなイベント事業として音楽を手法とした「第一回HIROSAKI MUSIC FESTIVAL 2022」を行わせて頂きました。折しも、青森県新型コロナウイルス感染症緊急対策パッケージが施行される中での開催となり、有観客での開催は叶いませんでしたが、無観客配信型でのイベント事業を行い、その可能性を確認出来た良い事業となりました。本年度は更に有観客とし、この音楽イベント事業の収益化を図り、今後も継続して事業を続けて行けるような事業構築と企画・運営に全力で取り組んでゆく所存でありますので、皆様ご協力ご助言等何卒宜しくお願い致します。
職務分掌
新たなる文化・イベント創造の企画・運営
事業を行う背景
昨今の課題である少子高齢化や人口減少を克服し、活力ある地域経済を維持する為の様々な地方創生への取り組みが注目されています。さらに、コロナウイルスによる新しい生活様式が行われている中においても、地域の経済的先導者として、弘前市民が誇りに思えるような収益化ができるイベント事業を実施することで、新たな文化を創造し地域の「まつり」として定着させる必要がある。
意義・目的(対外)
事業に参加する多くの人々が、世代や所属にとらわれず地域の文化や活気ある人々の姿に触れ、それぞれに強く繋がり、活力や楽しみ・賑わいを感じる事により弘前への更なる誇りや愛着を持つ事を目的とする。
意義・目的(対内)
プロジェクトY事業の企画・運営を通し、会員同士の繋がりと地域の未来を切り開く事への関心を深め、豊かで住みよい郷土作りへの実現に向け、YEG運動、活動に積極的に取り組んでいく事を目的とする。さらに、事業収益化にも積極的に取り組んでゆき、事業を継続・定着化させることを目的とする。
方法手段
1.市民が主役となれるステージイベントの開催
2.市民や訪れた人々が弘前を知ることが出来るフードの提供
3.世代を問わず家族や友人で楽しめる音楽鑑賞の場の提供
4.弘前ならではを感じる事の出来る会場装飾や演出
5.コロナ過での新しい手法による提案
役職 氏名
副会長 玉田 宏造
常任理事 三上 友子
委員長 川嶋 貴裕
副委員長 山本 暢仁
委員
石村 智樹 小山内 孝二 小林 裕之 今 隆格
斉藤 講平 嶋田 樹里 田中 大樹 外崎 謙太郎
中村 圭吾 藤田 智彦 山崎 真介 山下 弘恭

まつり委員会 事業計画

まつり委員会委員長 葛西晋

事業名「地域イベント推進事業」
委員長 葛西 晋

 まつり委員会では、地域イベント推進事業として、昨年度に引き続き津軽の食と産業まつりの主管と弘前城雪灯籠まつりへの参画を担当させて頂きます。
 昨年度はコロナウイルス感染拡大の影響により、どちらのまつりも中止となってしまいました。今年度は新たに独自の冬季イベントの開催も目指します。これまで以上に濃厚な協議を重ね、メンバーと共にYEG活動を楽しみたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。
職務分掌
1.津軽の食と産業まつり実行委員会主管
2.弘前城雪燈籠まつりへの参画
事業を行う背景
人口減少等により地元経済は衰退の一途であり、津軽地域の魅力を発信し、活性化へとつながる機会が必要である。
意義・目的(対外)
津軽地域の魅力を県内外へ発信するイベントを運営・支援し、経済の活性化へと導く。
意義・目的(対内)
地元経済の活性化へとつながるイベントを運営・支援することにより青年経済人としての成長へと導く。
方法手段
1.津軽の食と産業まつり実行委員会の運営
2.弘前城雪燈籠まつりの雪像製作
3.冬季イベント企画運営
役職 氏名
副会長 石田 卓也
常任理事 島津 隆義
委員長 葛西 晋
副委員長 齊藤 正全
委員
石戸谷 妙一 角田 翔平 木村 拓生 工藤 弘樹
工藤 文孝 佐藤 健人 相馬 善英 福士 龍王
福田 貴弘 藤本 幸一 前田 完治 三上 卓也
山崎 圭吾 吉崎 真武 吉村 俊一

弘前LOVERS委員会 事業計画

弘前LOVERS委員会委員長  大井康敬

事業名「弘前の魅力発掘事業」
委員長 大井 康敬

 当委員会の目的は、弘前市内の児童生徒に対して、郷土愛を育むことであると考えています。
 また、前年度の事業に参加してもらった児童に行ったアンケートでは、体を動かす企画を行ってほしいという要望が多くありました。
 そのため今年度は、子供達に楽しみながら体を動かしてもらい、尚且つ弘前に対して関心を持ってもらえるようなイベントを企画していきます。委員会一丸となって子供達に良い思い出を作れるように頑張りますのでご協力お願いします。
職務分掌
1.小学生と高校生による歴史文化の発掘・発信の企画・運営
2.小学生へ向けた郷土愛醸成プログラムの企画・運営
事業を行う背景
県外へ移住する人々は依然として多く、人口減少は現在も続いている。それを留めるためには、弘前の魅力を若者に伝え、郷土愛を養っていく必要がある。
意義・目的(対外)
子供の時分から故郷の魅力に触れてもらい、弘前に対しての郷土愛を育んでもらうことを目的とする。
意義・目的(対内)
児童・生徒に対して、就職時に弘前市内への就業を選んでもらうことや、一度県外に出ても将来的に弘前に帰ってきたいと思ってもらえるように、弘前に愛着を持ってもらうことを目的とする。
方法手段
小学校から高校までの児童生徒に対して、体を動かしながら、遊びを通して弘前の歴史文化に触れてもらうイベントを企画する。
役職 氏名
副会長 角田 康浩
常任理事 大髙 亜弓
委員長 大井 康敬
副委員長 相馬 友幸
委員
相内 英之 赤石 淳市 上田 賢 葛西 亮佑
櫛引 純二 笹森 通彰 佐藤 健 佐藤 大真
佐藤 優 鹿内 麻友 栩内 伸治 高橋 哲史
奈良 慎太郎 成田 悦夫 本間 将太郎 山田 貴文